アトピー治療で光線治療53回目に行ってきた

Pocket

実は紫外線療法、50回を超えています!
色黒になる!とかブーブーへこたれたことも書いていましたが、なんとか続いていました。

紫外線療法の治療の経過はこちら
ステロイド皮膚炎になりかたアトピー、光線治療を始めてみました
アトピー治療で光線治療5回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療6回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療7回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療8回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療9~10回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療11回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療12回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療13回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療14回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療15~16回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療17回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療18回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療19回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療20回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療21回目+保険適用外病院へ行ってきた
アトピー治療で光線治療22回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療23~24回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療25回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療26回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療27回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療28回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療29~30回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療31~32回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療33~34回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療35~37回目に行ってきた
アトピー治療で光線治療38~40回目に行ってきた

スポンサーリンク

光線治療53回目

前回の記録が40回目で止まっているので、もしかしたら紫外線療法はこの人、やめたんじゃない?と思っている人もいるかもしれませんが、実は密かに続いていました。

なんか、毎回書くことが同じで・・・(^^;)

40回目の光線治療、自分で読み返してみましたが、精神的に少し参ってて悶々としていた時期ですね。
よくはなってきているんだけど、光線を浴びてやっと激しい痒みや皮ムケがおさまりそうなところにまた光線を浴びる。

痒みと皮ムケの繰り返しで本当に精神が参ってました。

赤くなっちゃって炎症が消えない部分にイソジン消毒をしたり。
自分のアトピーが悪化したのは菌じゃないか?と思って、迷いながらも頑張っていた時期、そしてくじける寸前でした。

53回目を先週あびてきましたが、正直いってこの40回目のときより遥かによくなっています。
一時期、週に2回あびていた光線ですが、精神ストレスのために週一回まで回数を落としましたが、現在治療は順調です。

光線治療ももちろん効果があったのでしょうが、それまで試してきた色々なものがここにきて一気に改善の兆しを見せたというかんじ。

40回目の記事を書いた5月中旬頃はまだ鱗粉・落屑もあり、今年の夏は半袖は着られないだろうと思ってました。
首の鱗粉を隠したいから、半そでのポロシャツを何枚か買って、七分袖と重ね着をしたらまあ夏っぽいファッションになるかな?とかね。

実際に6月は七分袖+ポロシャツで過ごしていたんだけど、今は半袖を着られるまでにアトピーが改善してきています。
つーか、言っちゃえばノースリーブも着れるほど改善しました!

悩んでいた広がり続ける腕の赤み、痒みとも、色々な対策がうまくいって赤みが消えました。

紫外線療法のおかげで色黒ですが、鱗粉・落札が多かった肌もつるつるになってきていて、看護婦さんには「本当によくなったね」「よかたね」「色黒にはなったけど、肌の状態がいいからこれは気にすることはない」と言ってもらえるようになりました。
(色黒云々はわたしが気にしてるからそういってくれてます)

また、酷いときに会った人とつい先日再会したんだけど「よくなってたから最初誰だかわからなかった」と言って喜んでくれたのがかなり嬉しかったです。

光線をあびると痒みが増して皮が向けてそれが嫌だと散々書いてきました。

光線をあびて2~3日後に皮ムケがボロボロはじまると言ったら、大学病院の先生は「日焼けの症状ですね」と言ったのがヒントになりました。

日焼けで痒みと皮ムケが出るなら、日焼けをしたあとのスキンケアをすればいいんじゃない?と。

病院って薬を塗るようにはいわれるけど、そういうアドバイス的なものはないんですよね(^^;)

それで、光線を浴びた直後すぐに、保湿をしたりステロイドを塗るタイミングを色々検討したりした結果、今は光線を浴びた直後にステロイドを一度塗るだけで、見事つるつるにむかって肌が改善をしてきている実感を得ることができました!

自分がよくなってくると、熱さ過ぎれば・・・じゃないですが、意外と更新を忘れちゃったりするんですよね。
まだ完治をしたわけじゃなくて、一時的に見た目が著しく改善している状態なので、やったことや経過をまとめておきたいです。

昨年もそうでしたが、わたしは真夏の間はアトピーがよくなってくるタイプなんです。

それって太陽の日照時間が関係しているのかな?と思って紫外線療法をはじめたのがそもそものきっかけ。

乾癬の人もそうですが、肌の常在菌のバランスが崩れて悪玉菌だらけになり、何らかの菌が繁殖しちゃうんだろうなと。
日照時間が長いときは比較的肌の状態がいいってそういうことなのかもと思ったんです。

顏の紫外線照射をやめました

光線療法を始めたころは全身型のアトピーで頭の先からつま先まで、体中のアトピーが酷く、特に上半身が酷い状態でした。

でもかなり改善してきました。

45~46回目あたりからかな?
顏は皮ムケも止まり、痒みも非常に減ったので日焼け止めを使うようになりました。

まあ、これは大学病院の教授に使ってみたら?と言われたからなんだけど、なんか言いだせずに勝手に使ってみたんです。

光線のあと真っ赤になっちゃってたんだけど赤くなることもなくて、わたしはそのとき思った。

UV商品ってすごい!!!!!!と(笑)

あれ、本当にちゃんと紫外線をカットしてくれてるんですよ!!

UVを塗ってから紫外線を浴びると真っ赤になりません。
人工的な紫外線を浴びるわたしが言うんですから間違いない!!

51回目の光線治療のときに、光線後の顔の赤みが嫌だと感じていること、これ以上色黒になるのが精神的に限界にきていることを伝えてみたところ、顏は光線を浴びなくてもいいことになりました。

4回目の大学病院に行ったときにも教授にも相談してみて、そこでも「ここまでよくなっていれば大丈夫でしょう」と言ってもらってたのも大きかった。

見た目も本当によくなり皮ムケもなくなってましたし、痒みはまだ若干残ってますがかなりいいかんじなんですよ。

51回目の治療からフェイスカバーを着用して浴びることになりました。
フェイスカバーっていっても大層なものではなく、布を被って直接紫外線があたらないようにするってもの。

とはいえ、もともとアトピーの根が深いと思っている肩は、光線を浴びないとダメだなと感じているので、丈などを相談して手縫いで作りました(笑)。

52回目からは手作りのフェイスカバーで光線を浴びています。
おかげで光線後に顔が赤くなる悩みからは解放されたので、精神が回復しました!!

アトピーが改善したので、オタク趣味で外出したりできるようになって、本当にうれしい。

体のアトピーは、足は光線直後に痒みが少し出るものの皮ムケ等もなく綺麗な状態です。
体幹は背中が皮ムケしてしまいますが、むける量がかなり減っていて、落屑で悩むことはないです。
顏はガサガサのところはほぼない状態です。

本当にかなりよくなてきました。

秋以降に悪化するアトピーなので、その時期あたりまでに肌を回復できればと思ってます!

にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク


シェアする

フォローする

こんな人が書いてます

管理人:さくら
暴飲暴食ぎみでオタクなアラフォー。愛犬の介護がきっかけで生活が激しく乱れたことで、アトピーが大爆発。
「ラッキーになるためのハッピーナチュラルライフ」腐女子のオタク感想文というブログを運営しています。普通の人が関係ないアトピー治療に関しては、こちらのアトピー別館で記載していこうと思ってます。

詳細はこちら 管理人プロフィールとアトピーの治療概略
免責事項
「アトピーを治したい!」ブログでは、主に管理人・さくらの体感が中心になっています。どなたでも同じ効果が得られるわけではありません。

また、医者でも薬剤師でもないので専門知識はなく、治したいので本などで勉強をしているだけです。こちらのサイトの内容を試して悪化したとしても、責任を取ることができませんので、ご注意くださいね。できれば専門医へ相談を!

コメント

  1. はっぽん より:

    光線療法に興味があります。
    お聞きしたいのですが、健康のために生涯で100回こえたらもうできないのでしょうか?

    • はっぽんさん、はじめまして。
      光線治療についてですが、わたしは医師ではないので断言はできません。
      わたしが光線治療をしていた際に大学病院の医師にそのあたりを伺ったところ、400回までは大丈夫とのことでした。
      わたしの場合は治療で光線を浴びていますので、多分日焼けサロン等との紫外線の強さが違うと思います。
      それで上限の回数が気になったのですが、そのあたりはご心配でしたら専門家や病院の専門医にご相談されたほうがよろしいかと思います^^

  2. はっぽん より:

    どうもありがとうございます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

この記事のトラックバック用URL