アレルギー治療NAET12回目:水銀施術に行ってきた

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アレルギー治療NAET12回目:水銀施術に行ってきた

NAET12回目は水銀でした。

わたしは、どうも水銀のアレルギーも強いようです。
そういえば今までアレルギー検査で金属アレルギーの検査はしたことがなかったということに思い当りました。

NAETの今までの施術記録はこちら
NAETでアレルギーは身体から取り除ける?東洋+カイロの新しい治療法
アレルギー治療NAET1回目:BBF(自律神経バランス)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET2回目:卵MIX(鶏肉除去)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET3回目:六価クロム(メッキ)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET4回目:卵MIX(卵・羽毛除去)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET5回目:カルシウムMIX(魚貝・乳・豆除去)&重金属コバルト施術に行ってきた
アレルギー治療NAET6回目:ビタミンC MIX(シュウ酸除去)施術に行ってきた
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アレルギー治療NAET8回目:ビタミンC MIX(野菜ミックス除去)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET9回目:ガン+メチル水銀施術に行ってきた
アレルギー治療NAET10回目:鬱(セロトニン)施術に行ってきた
アレルギー治療NAET11回目:ビタミンB MIX(葉酸・ビタミンB2・B12)施術に行ってきた

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アレルギー治療NAET12回目:水銀

アレルギーを身体から取り除くNAET(エヌ・エー・イー・ティー)という治療をやっていて、今回で12回目。

今回は水銀でした。

水銀というと、NAET9回目でメチル水銀をやっているのですが、それとはどうやら別物の水銀のようです。

ちょっと調べてみると、水銀には無機水銀(水溶性)と有機水銀(脂溶性)と分類されるようです。

以前アレルギー治療をしたメチル水銀は、脂溶性の水銀で肝臓や腎臓、脳や胎盤に貯まるようです。
それが水俣病となる原因で、こちらのほうが毒性が強い。

そして、水溶性の水銀は腎臓に貯まる傾向があるようで、脂溶性のほうに比べれば毒性は低いというけれど、まあ貯まりすぎていいものじゃないですよね。

わたしは専門家じゃないので、この違いについてはさらっと触れる程度にします。
正直、構造式を見ても全然意味不明な文系脳です(^^;)
もっと知りたい場合はグーグル先生に聞いてみてくださいね。

さて、それで水銀のアレルギーですが、こちらもいつも通り水銀のエネルギーが入った瓶を右手に持って、先生に施術してもらって終了。

食べ物の除去は、魚、水銀の体温計、ワクチン接種、破損蛍光灯、歯のつめもの(アマルガム)で25時間でした。

魚は、特にマグロ、カツオ、サケが対象だそうです。
まあ、身体が大きな魚ほど、海洋汚染で水銀が貯まっているか~。

アトピーの人は、特に大きな魚は食べるのを控えるように民間療法レベルだと注意されるんですが、普通の皮膚科だとアレルギーとして出ない限りは忠告してもらえないんですよね(^^;)

水銀体温計というのは理解できるけど(中身が水銀だし)、ワクチン接種とあったのが意外です。
ワクチンにも水銀が入っているということなのかな~。

水銀+ガンの組み合わせ施術

これ、組み合わせをやったのかやっていないのか、実はちょっと思い出せないんですよね(^^;)

忘れないうちにまとめておけばよかった(笑)。

確かやったような気がするんですけど、ガンと水銀はやらないで済んだのかどうかが思い出せない・・・。
年とったわ~(苦笑)。

前回のメチル水銀のときにガンとの組み合わせをやっているので、多分やった気がします・・・たぶん。

次回は、ビタミンTでした。
ビタミンTなんて初耳ですよ、我が家で所持する栄養学の本にも載ってない・・・!

参考
有機水銀と無機水銀の違い
薬学用語解説 水銀

公式サイト NAET JAPAN

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暴飲暴食ぎみでオタクなアラフォー。愛犬の介護がきっかけで生活が激しく乱れたことで、アトピーが大爆発。
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